娘の「良い親」私の「良い親」

エッセイ

こんにちは、

パンジーです。

8月で3歳になった娘。

毎日子育ての難しさに奮闘しながら
日々過ごしています。

ほのぼのしたり、イライラしたり。

当たり前の事なのですが、
娘は私とは違う人間なんだなと
最近ひしひし思います。

本当に当たり前の事なのだったのに、
何故か気づかずイライラしていました。

■娘の「良い親」・私の「良い親」

出典:http://girlydrop.com/

出典:http://girlydrop.com/

8月位に私の子育てのイライラは
MAXになっていたように思います。

色々自分と向き合って、
何にイライラしているのか考えたんですよね。

ある事に気づきました。

私が幼少の頃
「こんなママが嫌だった」
「ママがこんなんだったから未だに根に持っている」
みたいな事があって、

「自分が親になったら、それを踏まえてそういう事はやらないお母さんになりたい!」

そんな胸をワクワクしながら娘を出産して親になりました。

それはある意味あっているようで、
それが良いとも言えなくて

そもそも

私が思っている良いお母さん像=娘が思っている良いお母さん

とかならず同じではないんですよね。

■こんなにしてるのにどうして!

私の実家は四六時中共働きで
親と一緒にいれないのが寂しくて。
だから娘とは仕事しながらも一緒の時間をたくさん作りたい!

「ママと一緒に保育園休んでどこかお出かけしようか」
「嫌だ!ママじゃなくてジィジとバァバと遊びたい!」
「ガーン」

「髪の毛とか結んでお洒落してあげたい!(私が全然してもらえなかったので)」
「嫌だ!髪の毛なんて結びたくない!」
「ガーン」

などなど。

両者の思惑なんて違うものですよね(笑)

3歳といえどももうしっかりしています。

「本人の意思」

たのもしいものです。

■私じゃないからよく分からない娘。私じゃないから面白い娘

「私以外私じゃないのぉ~♪」byゲスの極み乙女。

見たいな感じでしょうか。 私じゃないからイライラする事や手に余る事もありますが、

私じゃないから
必要そうだったら傍にいて うっとしいようだったら離れて見守れれば良いなと思う今日このごろです。

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